霊園はとにかく日当たりがよくて風通しや水はけのよい所がベスト

生前にお墓を建てておく人が多くなってきた現在、その前に素晴らしい霊園を探しておかなければいけません。
予算面やアクセス性などをしっかりと考えて自分にとって理想的な霊園を探しましょう。 ほとんど霊園のことについて情報収集をしないで交通の便だけで決めてしまうのは少々危険です。
実際に購入したら、全く管理が行き届いていないような霊園だったということもありますので、後々苦労をしてしまうことになります。
霊園はとにかく日当たりがよくて、風通しや水はけのよい所がベストな場所と言えるでしょう。
水はけは納骨室が地下にある場合には、納骨されたご遺骨が清浄な状態に保つことが出来るかどうかに関わってきますので十分チェックしておきましょう。

 

霊園の運営状況や管理体制も重要なものであり、ポイントは墓地の掃除がしっかりと行われているかどうかということです。
また墓参道具の整理整頓や植え込みや芝の手入れ、さらには係員の対応などを確認しておきましょう。



霊園はとにかく日当たりがよくて風通しや水はけのよい所がベストブログ:2021-07-28

2週間前、
ぼくと主人が付き合って半年くらいした頃、
主人からもらった手紙が出て来ました。

その頃、
ぼくは仕事の忙しさのため体調を崩し、
入院していました。

入院先はかなり離れていて、
付き合い始めて3日目にして
同棲生活を始めたぼく達にとっては、
初めての長期に会えない日々だったのです。

あの頃のぼく達は…
それはそれは、
激しいけんかを繰り返していました。

買っても買っても目覚まし時計は壊れていました。
お皿もたくさん割れました。
時には、食食パンがつぶされていたことも…

そんな、
まだまだけんかばかりしていた頃の手紙の内容には…

どれだけぼくのことが大好きか、
もっと自分が大きな男になって、
ぼくが怒っても怒っても笑っていられるようになりたいこと、
子どもが生まれても、おじいちゃんやおばあちゃんになっても、
恋人ような関係でいたいこと、
バイトで初めて自分で作ったタイヤキをぼくに食べてもらいたいこと、
…などなど

愛かこもった言葉がたくさん書かれていました。
主人はどうすればぼくが受け取れる形になるのか、
日々試行錯誤してくれていたのですね。

初めて、その頃の主人の気持ちに気がついて、
びっくりしてしまいました。

その日の真夜中は主人と
「お互いおバカだったね〜」と笑い合いました。

でも当時は、
これ以上ないくらい絶望的な気持ちだったのです。

どんなに絶望的なことも、
未来しだいで良い思い出に変えられるのですね…

2月のとてつもなく寒い真夜中、
バイクに乗って、一晩かけて、ぼくに会いに来てくれた日の、
冷たい手と無邪気な笑顔と、
主人の愛情を4年越しで受け取った真夜中でした。


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