民営墓地は宗教や宗派不問で運営と管理をしているのが一般的

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民営墓地は宗教や宗派不問で運営と管理をしているのが一般的ブログ:2017-06-15


2週間前、久々に実家に帰ってきました。

もともと帰る気はなかったのですが、
妻にせっつかれて帰ったのです。

ボクは実家に帰るのが嫌なわけではないのですが、
特に用事もないのに
帰る必要もないだろうと思っていたのです。

妻曰く「みんなに会いたい」と。
会いたいという理由で
実家に帰るという発想がボクにはなかったので
ちょっとびっくり…

まぁ、帰る理由もないけれど、
帰らない理由もないということで二人して実家に帰ると、
いつものように母親が甲斐甲斐しく世話を焼いてくれます。

そのうちパパが帰ってきて、
いつものようにマイワールドな話を始めます。
その後、兄が帰ってきて、
仕事やら車やらパソコンやらの話に華を咲かせます。

儀式のように、いつも同じことが繰り返されます。
特段感動もなく、新鮮さもなく、
いつものことがいつも通りに流れていきます。

その間、
妻は、母親の料理に感動して作り方を教えてもらい、
パパの話を面白そうに聞き、
ボクと兄の話をニコニコしながら聞いています。

ボクにとっては長年慣れ親しんだいつものことなのですが、
妻は、それがとても楽しい時間のようなのです。

そして帰りに
いつもボクにこう言います。

「楽しかったね。また遊びに行こうね!」

妻は、ボクの家族をとても愛していてくれて、
みんなのことを大好きだと言ってくれます。

これは、ボクにとって、
とても嬉しいことですし、ありがたいことです。

何十年も家族をやっていると、
家族は当たり前の存在になってしまっていて、
家族のいいところよりも、アラに目が行ってしまいます。

そんなボクの代わりと言っては何ですが、
妻はボクの家族のいい所を見て、愛してくれます。

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